新年に 20262026年01月06日 11時01分27秒

よいこのおじ様、おば様方、お元気でお過ごしでしょうか。今年は気がついたらはや三が日は過ぎ去り、年賀になるかどうかがあやしい新年のご挨拶になりました。
昨年はなんといっても病気治療やら何の病気とも診断してもらえない体調不良とかがあり、それらに振り回された1年でした。体調不良は寒くなったころに回復が始まり(これも何でなのかようわからん)、そのうえで到達したのは、治療は漢方薬とか生活習慣の改善による体力、免疫力の回復(正確には増強というべきか)が最も効果的で、体調不良が発生したメカニズム(この業界の人は機序っていうのね)関しては、世間的にあまねく認知されているわけではないけど、私の体験からいえば、コロナの後遺症(正確にはLong COVID-19っていうみたいだけどコロナといえばあのコロナをほぼさすので、以下略称させていただく)、あるいはコロナワクチンの副作用あるいは後遺症によるものと考えられる(独断だけど)。そうすると、コロナウイルスの由来についてはおぞましい話があるけど(最近あんまり聞かない)、いかに恐ろしいウイルスであろうが、結局自然由来の新種のウイルスと同程度のリスクしかなかったのか?いやこれは間違っているな。14世紀の欧州ではやったペストで生き延びたのは人口の3/4だったと言われているが、人類の歴史の中では死滅した種、あるいは民族はいたはずだ。ネアンデルタール人が死に絶えたのも、現生人類からうつされた疫病のせいだという説もあったなあ。でも未完全なワクチンが危険だということは世界中に知れ渡っていたことで、無謀な接種を繰り返した代表がこの国だったわけだ。私もワクチンは理由があって最初のころは受けないわけにはいかず、結局5回目までは摂取したわけだけど、せめて3回目くらいでやめてれば、今、後遺症らしいもので不調になることもなかったのかなあ。
まあ、何事も考えよう、おかげさんで(暴飲暴食しなくなったおかげで)体重が2か月ほどでほぼ10kg減った。勝手に縮んで履けなくなった購入したてのズボンが普通に履けるようになった、なんてこともある。年賀状にも書いたように、仕事、趣味含めいろんなことを整理するきっかけにはなっている。

新年に 20252025年01月03日 17時29分58秒

 私のブログに訪れていただいているよいこのおじさま、おばさまへ、新年のご挨拶をさせていただきます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。しかしながら新年を迎えたとはいえ、世の中を見渡すと明るい未来が見えているわけではないように思えます。まあ、具体例を挙げて、新年早々自ら盛下がるのも不調法とはいえ、一つだけ例を挙げるなら、昔から愛用しているアップルにせよアマゾンにせよ、米国内でのGAFAM等巨大企業の支払い税率は法人税率の40%に対して10%台であり、米国外では数%にとどまるらしい(2020年の資料による。読み方間違えていたらごめんね)。要はぼろもうけするけど税金も十分払わず従業員に還元するわけでもなく、さらに儲けるためにつぎ込んでいるということか。これらの企業はきっと(根拠なしの推定です)例のディープステイトを支える資金を支えているに違いない。ま、世界のことは何を言ってもお正月にはおなじみの、所詮ごまめの歯ぎしり、流れていくのを眺めるだけであるが、それにしても寅さんがブレーンに優秀な副大統領、天下の鬼才実業家、JFKのおいごさんと、継続性にも期待を持たせながら大規模違法選挙党に打ち勝って見事返り咲きを果たしたのは、久々の明るいニュースかな。
 国内に目を向けると、国政は目を覆うばかりのありさま。上はただ総理大臣になりたいだけの輩たち、その下にいる議員は選挙さえしのげば時々政治ごっこをやってれば務まるらくちんなタレント業の類と考えているとしか思えない。国政に関与する議員はこの国の将来を担ってどういう国にしていくかを真剣に考えなくちゃならないし、地方行政に関与する首長も議員も利権を確保してちゅうちゅう吸うんじゃなくて、その地方の将来を計画するのが仕事だろう。国内の場合には、この国では幸いにも現状、選挙が機能しているので、選挙権を活かして市民も関与ができるはずだ。そもそも投票したい立候補者が皆無のような選挙区があるようでは話にならないし、選挙制度としても候補者が本当に候補者としてふさわしい資質を持っているのかどうかを判断できるような客観的な情報を公示するような仕組みが必要だろうな。まあ、古代ギリシアの昔から愚民政治のあとにくるとされているのは哲人政治だったっけ。
 最近は、地方行政で(特に私が住んでいる兵庫県では)いろいろ面白い現象が出るようになった。兵庫県知事の話は知事を誹謗するものの他はマスコミには驚くほど出てこないので、YouTubeが主な情報源だけど、私も地元なので気にはなっていた。はじめはパワハラとかおねだりの話が新聞でもTVでもそろって賑やかで、それらが嘘っぱちだなんて思いもせず、品位のない人が知事になってたんだな、くらいにしか考えなかった。元知事とその取り巻きたちが享受している利権に関する現知事との争いというのも、可能性としてはありそうな話として考えていたけど、マスコミを信じる限りはあり得ない。すべてのマスコミが裏も取らないででかでかと報道するはずがないだろう。米国の大統領選じゃあるまいし。でもあるときに、マスコミの報道は裏も取らないでなされているものかもという疑念が生じて、その時点で目からうろこだった。現知事が受けたいわれもない中傷誹謗が、私自身が今まで何度となく受けてきた体験と重なったというのもあるけど、ここではそれを言いたいわけでもないので、マスコミ側の報道でただ一つジャーナリストが書いたと言うに値する記事を紹介するにとどめる。産経新聞、大手町の片隅から、乾正人、で検索すると大手町の片隅からというコラムに書いている乾正人さんの記事のリストが出てきます。それの2024年11月15日の「兵庫県の恥」はなぜ復活したか、をご覧ください。文面はマスコミ側にはありますが、書いている内容は私が読んだマスコミ側の記事としては最も正直なものであると思っています。
 なんだか柄でもなく、政治に近い話になってしまいましたが、現代の世の中は哲学を失って拝金主義しかなくなり、それがこの世界を滅ぼそうとしているのかみたいな気がしてきて、やんぬるかなでは済みそうにもなく、あわあわと・・・。
 私のライフワークのテーマである、居酒屋はなぜビールのジョッキにビールもどきを入れて客に出すのか、に早く戻りたいものです。まあ、酒税が改訂されて、ビールの酒税だけが異常に高いという極悪な制度はもうすぐ解消されそうではありますが。

新年に20242024年01月01日 23時58分03秒

このブログを訪れていただいている皆様へ、本年もどうぞよろしくお願いいたします。
世の中は、疫病が下火になるのと引き換えに戦争のにおいが立ち込めて、明日をも知れぬ状態となってきて、ざわざわとした気持ちで過ごしています。近況は年賀状に書いたので繰り返しませんが、新年くらい、明るい話ができないものかと思案しているときに、いきなり地震でした。これはいったいどんな新年の出だしかいなというべきところですが、だいたい毎年、新年には「世の中めげとるわあ、もうおしめえじゃがあ」とか意味不明な地方言語らしきものを、文法これであってたかしらんとか考えながらつぶやいていたものですから、ここからは外れているわけでもなく、いつもの日常ではあるようです。まあ、人類の活動って、所詮こんなもんだよ、というところでしょうか。
あんまりわかったようなこと言っても、面白くもなんともないので、せいぜいとんがったじじいになって、独りよがりでもいいから世のためになると思うことをしこしこやっていくとしましょうか。年始が散々だからと言って、そう気にすることないよ、きっと。
相変わらず、わけのわからない独白で失礼しました。

なんだか妙な雲2023年02月25日 00時10分46秒

妙な雲
私の書斎は東向きにあり、窓の外には梅田の上空がよく見える。年に何日か、南風の強い日には伊丹空港の着陸が南からのアプローチではなく北側からのアプローチにかわることがあり、その時には梅田上空あたりで
北方向に飛んできた飛行機が西向きに方向を変え、ぐるっと右に回って北側から着陸する。ちょうどうちのマンションの真上あたりを過ぎるので、UFOが出現したらいつでも撮影できるように用意してあるデジカメで、窓越しに試し撮りをすることがある。

先週の水曜日(2023年2月15日)の夕方17時5分過ぎに東の空を見るとちょうど東南東から南東にかけて、梅田の上空になんだか妙な雲が見えている。雲の合間から日光がさしているようにも見えるけど何か変。太陽はずっと低い位置にあるので、あんな日のさし方にはならないのでは、と思ってもしや巨大UFOが雲の中に隠れて下に向かって光を照射しているのではないかと妄想を膨らまし、この日のために多数用意してあるデジカメの中でとりわけ何の変哲もないコンデジを取り出して写真を撮ったのよ!その中の1枚を供覧しよう。

残念ながら円盤型の輪郭とかは認められない。えっ、そんなものは後でフォトショか何かで上手に描くもんだよって?

新年に20232023年01月02日 10時04分41秒

 このブログに訪れていただいたよいこのおじさん、おばさんの皆様、本年もどうぞよろしくごひいきにお願いいたします。
 それにしてもこの世の中、疫病に戦争、まさに末世としか言いようがない。それどころか世の中全体が人間の尊厳を捨て去り、金の亡者となることにしか価値を見出せないような人ばかりになり、自分の利益のみにしか興味がないようになってしまっているのか?これには妙な既視感があり、昔々読んでいたSFものに出てきていたような近未来のアナーキーな世界が実現しつつあるかのようである。おっと、いつもの新年のようにいきなりくらーい話でスタートしてしまった。
 でも数年前までは世の中が火が降る前のソドムとゴモラのように感じることはあまりなかったんだけど(だからビール会社が○○モルと称して、ビールの範疇にははいらない〇麦を○○モルのロゴが入ったジョッキに入れて持ってくるのが大きな問題のように感じられていたのだけど-まあビール飲みにとっては問題であることは間違いないが)今は世界中でグ〇ーバリストによる植民地化、奴隷化が大規模に行われいつ火が降ってきて焼き払われても仕方がないように感じる。マスコミがどいつもこいつもあるところで作られたストーリーに沿う報道しかしない時代だもんな。金のためならどんなに人のためにならないかなどとるに足らないことなのだろう。
 最近、世の中がこんな具合なので、いったい誰が悪いのかをため息つきながら考えることがある。誰が見てもこの国ひどいとしか思えない国はいくつかある。日本に因縁つけてきているような国はたいていその中にカテゴライズされる。でも一番悪いのはどこなのかが最近ようやくわかった。わかったというより気づいたというべきか。それがどこかって?そんなの日本に対してジェノサイドを行い、文化を破壊した国に決まっているじゃん!

 例によって、わけのわからなくなったところで、今年の新年のご挨拶代わりにさせていただきます。私も今年は古希を迎えるので、少しは年寄りらしい分別を持つじじいになりたいと、少しは思うのです。仕事のほうは結局お金には縁がないらしく、結果として私利私欲のためにおこなっているわけではないので、好き放題やってもまあいいかと勝手に納得しています。なあ、ないもののやっかみで言わせていただくと、人間、これは国でもいいのですが、お金持ちほど徳を持たなければならないと思うのです。でもそれではお金持ちにはなれないので、悪魔の手先にしかなれないのでしょうね。