今日のテニス その342011年10月01日 21時08分41秒

 今日はレギュラー4人のおっさんに加え振り替えがパワー系の2人のおっさんの、さらにおっさんであるコーチを加えて合計7人のおっさんたちによる実にむさいレッスンであった。ああ、何が悲しくてこんなむさいレッスンをやっているんだろう。こんなんもういやだーーー!!!お隣の女性がわんさかいるクラスにいる男性から見ると、自分のクラスが天国に見えるに違いないとは先週書いたブログであるがまさにそのとおりであった。今日は久々に噂のK氏が参加だった。K氏とお隣のクラスの最近の変化についてレッスンの合間に議論したのであるが、以前はおにいちゃんが2人ほど紛れ込んでいただけであったが、最近はむさいおっさんが複数紛れ込んでいる。これは非常に好ましくない状況である。以下に示す第一原理を忘れてはならない。

 むさいおっさんはうら若い美女を駆逐する

このままでは、隣のクラスまでもがむさいおっさんとうるさいおばさんにのっとられてしまうのは必定。いわゆる、なだれ現象が始まってしまうわけだ。それではどうすればいいか?そこで、私の最終兵器である「素敵なおじさま」作戦が発動するわけである。「素敵なおじさま」とは何か?ふっふっふ、よく聞いてくれた(だれもきいとらん)!「素敵なおじさま」とは気は優しくて、力はどうでもよろしい、お金持ち、容姿端麗、眉目秀麗、一見インテリ風、その他いろいろ・・・!「お金持ち」というところを除けば(ここが一番大事なのに悲しい!)私そのものなのだ!!!

(このテーマは1回で終わってはもったいなのので、自爆モードに入ったこの辺で今回カットさせていただきます。)

今日のテニス その352011年10月09日 17時25分16秒

 またしても正確には昨日のテニスになってしまったわい。昨日は夕刻にテニス仲間で飲みに行ったのでその報告を書くつもりであった。しかし、Mさんに大型のグラスに焼酎を形ばかりのロックでなみなみとつがれ、それを飲み干してしまったためにほとんど記憶がない。食べ放題のなべなのにお肉のお代わりはあまりせず、野菜ばっかり食べていたような。K氏はあいかわらず懲りもせず、ということは何の進歩もなく、ということになるが、複数のターゲットを同時に追い始めたようだ。確率が低いのを数で補うというのはやりたくなるものであるが、これははっきり言って、必敗の典型的なパターンである。かくいう私自身もかつて盛岡で・・・。
 しゃあない、テニスの話でもするか。最近はおっさんばっかりでむさいレッスンをしているので、書きたくもなくなってしまった。おまけにIコーチが何を血迷ったかtheoryなんてことを口走ることが多くなった。そのたびに何か茶化してやりたくてたまらなくなる。たとえば「理論と実践とは必ずしも一致しない」とかtheoryを無視して楽しむ長町theoryとか・・・。そういえばMさんの転倒フィニッシュが見られたが、残念ながらデジカメで撮ることはかなわなかった。後の反省会では、世界中でMさんに一番優しいのはこのコートのカーペットではないかとの指摘あり。そういやお隣のクラスもかわいい若い子はほとんどお休みで、そうではない方たちとおっさんどもだけでやっておったわい。あれじゃ、うちのクラスとあまりかわらん。連休の初日にテニスをやっているようじゃしようがないわな。

(明日も休みだ!それだけでうれしい!)

今日のテニス その362011年10月16日 22時16分15秒

 うーん、またまた昨日のテニスになってしまったが、最近むさいおっさんのクラスであることが定着してしまい、さっぱりおもしろくない。特に昨日は一昨日の大酒の後遺症で朝からふらふらだったのに、面白くないから振り回していたらへばってしまった。いやだこんなの。私がやりたいのは、優雅で感傷的な愛の、あるいは愛の苦しみのテニスなのだ!(意味不明であるがお許しあれ!)ああ、いやだ、むさいおっさんどもが集まって汗飛ばしながら力いっぱいボールをたたきつけるような、あんな殺伐としたそんなところで生きなきゃなんないなら死んだほうがましなような、そんなテニスはいやだ!

 気分が荒れているままに書き散らせていただくならば、最近世界にはびこっている反格差デモはありゃなんだ?人類の歴史の中で今ほど格差のない世界はいまだかつてあったためしがない。あいつら歴史のお勉強したことないんかいな。努力さえすれば一定の成果は得られる時代だ。あれ見ていて連想するのは、ローマ帝国の退廃期に、食べ物と娯楽を要求していた遊民たちだ。文明を滅ぼし、文化を退廃させるのはまさにあの手のやからだな。

(今日のテニスシリーズも終焉を迎える日は近いようでございまする)

今日のテニス 特別編 ついに生き神様のご降臨が2011年10月22日 16時29分15秒

 苦節半年、雨の日も風の日も(室内コートなので天気にゃ本当は関係ないが)テニスレッスンの時にはデジカメを肌身離さず(実際には汗まみれになって壊れてしまうのでたいていはバッグの中にあるわけであるが)、我らが秘密結社、愛のテニス会の生き神様であらせられるM様(今日からはMさんではなくてM様と呼ばせていただきまする)の悦楽の転倒シーンを撮影しようと努力を続けてきたわけであるが、今日の善き日を迎え、ようやくご降臨いただく姿を撮影することができたので、早速潜在的な信徒であるよいこのおじさん、おばさん、おにいちゃん、おねえちゃんの皆様に供覧させていただくことにする。

 これは、ご降臨の瞬間である。デジカメを渡して撮影をお願いしたteruさんもあまりの神々しさに手が震えて、ピンボケになってしまっているが、このあまりに非日常的な光景に神を見ないで一体何を見ることが出来るというのであろうか?



 続いてこれは、ご降臨された神様がわれに返り起き上がろうとされているお姿である。神様のご希望によりお顔にぼかしを入れさせていただいいている。よいこの皆様は間違ってもぼかしの解除ツールなどでぼかしをはずそうなどと考えてはなりませぬ。解除ツールはこのような神々しい画像に使うものではございませぬ。**な画像に・・・、あっ関係ないか。失礼。

 次の課題は日本テニス協会にこの画像とともに送りつける挑戦状である。以前は岡山弁で書くことを宣言していたが、(何故岡山弁かといえば、私が岡山生まれであるからだ)出奔して三十有余年、このブログ上で始まった岡山弁戦争で見事に敗れたように、正直もう忘れてしまっておる。この上はどの方弁が適当か、もう一度白紙に戻って決めなくてはならない。

 よいこの皆様にはぜひ感激をコメントに記されたく。

(次の課題が見えたところで、今日の特別編はこのくらいで。今夜は岡山弁戦争の勝者と飲むのよ!)

今日のテニス 最終回 燃え尽き症候群2011年10月30日 22時19分48秒

 ああ、また昨日のテニスになってしまった。あいかわらず、おっさんとおにいちゃんで、パワーテニスのおもしろくもない普通のレッスンになってしまった。悲しいよう!!!私が目指しているのは、優雅で感傷的な愛のテニスなのだ。おっさんばっかりで「愛」のテニスをやったらそれこそ倒錯の世界ではないか。
 先週、とうとう生き神様の悦楽の転倒フィニッシュの画像をとらえて、よいこの皆様に供覧することができたので、燃え尽き症候群でもある。

 ああ、私は何を目的にテニスレッスンに通ったらいいのだろうか?クラスをかわりたい!

(どうやら今日のテニスシリーズは最終回を迎えたようでございまする。合掌)