盛夏に痛風が・・・2013年08月18日 23時43分44秒

 このくそ暑い日が続く中で、数年ぶりに痛風の症状が出てしまった。思えば昼間ほとんど水分補給することなく、午後には脱水状態になるのを承知で「晩のビールがうまくなるわい」とかあほなことを考えて過ごしてきたものが、最近のくそ暑さでとうとう限界超えたものと思われる。あとで調べると、血中の尿酸は汗では出ないので、大汗かいていると血中の濃度はどんどん上がっていくわけだ。なるほど。感心している場合ではないが。最初に発症した時には3日ほどは歩けなかったが、今回はそこまでではなし。でも履ける靴は一足しかなく、朝には冷や汗かきながらようやく履いて、よちよち歩いて出勤という状態であった。今週は盆休みを設定していたおかげで一日中水飲みながらようやく回復した。やれやれ。しかし、文字通り痛風は痛い!

 前回の話題で、居酒屋の生ビールのことを書いたが、ある時期(半年ほど前までかいな)には全国チェーンの居酒屋であろうが、個人経営の居酒屋であろうが当たり前のようにメニューでは生ビール、出てくるのは発泡酒か新ジャンルの生が出てきたものだが、最近気をつけると、わずかながら改善の兆しが見られる。メニューに生ビールと並んで発泡酒か新ジャンルの銘柄を明示してあるところをちらほら見るようになった。とはいえ、まだまだインチキ表示のほうが多いのだろう。昨日またまた外出していて止まっていたトラックの荷台を見ると「○麦」の樽がたくさん積んであった。その会社の生で「○○モル」以外の生の銘柄をメニューで見たことはない。そういえば少し前に行った居酒屋で、飲み放題で追加料金出せば「ビール」から「○○モル」にグレードアップというのがあり、もちろんグレードアップしたのだけど、最初の2杯くらいは確かにその内容、しかし3倍目は味が変わっていたので、4杯目からは「〇〇モルおかわり!」と宣言すると確かに味は戻っていた。飲み放題ではほとんど場合「生ビール」という表示がされているが、生ビールが出てくる確率は限りなく低い。良心的な店はきちんとビーム以外の銘柄をメニューに書いている。こうやってビール飲みとお店の(もしかするとメーカーとの)せめぎあいは続くんだけど、思えば純正のビールしかなかった時代が懐かしい。

(痛風にもめげず、ビールの話題やってます)