新年に ― 2013年01月03日 18時01分07秒
いやー、今年のお正月は年末の最終勤務日の夜に引いたひつこい風邪の影響で、酒量は上品だ。せっかく朝から飲むという重要な儀式にもかかわらず、体調不良で気合が入らぬとは情けない。飲むか寝るかの繰り返しだったような。おかげで予定していた作業も(携帯用のPCを新しくしたのでデータの載せ替えとか、取りっぱなしで溜まっているNDのデータ整理とか)滞りがちである。しかし、今までなら風邪くらいなら晩にお酒と薬を飲めば翌朝には治っていたものが、そうではなかったということは、これは由々しき老化現象であろうか?
今年は、自分の会社を本当に独立して成り立たせるための作業をしなければならない。そのためにはある程度の選択と集中も必要になりそうだ。もちろん会社としての収益の確保も重要課題である。会社の収益の確保はイコール飲み代の確保でもあるからだ。税理士さんに、いつまでも居酒屋ばかりでは経費の消化が進まないので、紹介しますからもっと高級なお店に行ってくださいよと言わしめるようにしなくてはならない。このようにモティベーションは純粋で一点のくもりもない。われながらあっぱれ。ことしもこの純粋なモティベーションで邁進するしかない!我々にはチョイスはないのだ!
(まだまだ風邪の後遺症が残っており、集中力には限りがございますので年始の決意表明は意味不明気味ではございますが、このあたりで)
今年は、自分の会社を本当に独立して成り立たせるための作業をしなければならない。そのためにはある程度の選択と集中も必要になりそうだ。もちろん会社としての収益の確保も重要課題である。会社の収益の確保はイコール飲み代の確保でもあるからだ。税理士さんに、いつまでも居酒屋ばかりでは経費の消化が進まないので、紹介しますからもっと高級なお店に行ってくださいよと言わしめるようにしなくてはならない。このようにモティベーションは純粋で一点のくもりもない。われながらあっぱれ。ことしもこの純粋なモティベーションで邁進するしかない!我々にはチョイスはないのだ!
(まだまだ風邪の後遺症が残っており、集中力には限りがございますので年始の決意表明は意味不明気味ではございますが、このあたりで)
厳寒のころ ― 2013年01月27日 02時11分59秒
いやー、寒い日が続く。なにせ二酸化炭素地球温暖化だもんな。最近は、いややはり寒冷化だよ、なんて話を時々見るようになった。専門家なら黙ってないでおかしいものはおかしいと言えよ。もうすぐ排出権売買がビジネスとして成立しないとわかったら、だれも言わなくなるだろう。平和ぼけしているおがくず頭以外は。そういや、原発の地質調査で40万年前とか言ってるの、あれこそ頭が狂っているとしか言いようがない。日本みたいな山国はそこら中断層だらけで、どこだって掘り返しゃそれらしいものは出てきても不思議はないが、それにしても40万年前なんて、人類はまだ発生していないし、そもそも年代測定がまともに出来るわけがない。14C法だって、3万年前と言われていた人骨の化石がつい最近測り直すと4万年以上前のものだったとかわかったとか言われているのが現状だ。人類発生以前の話で今どうするかを考える暇があったら、もっと重大なリスクを考えるべきだ。リスクの定量化ができないのは左翼おがくず頭に限ったことではないが、何が問題なのかを完全に取り違えている。40万年前の地層のズレが制御不能な核反応を引き起こす確率と、寒冷化して飢えた武装難民が北から押し寄せて占領され誤操作で暴走させる確率とどっちが高いかすこしでも地球の歴史を考えてみりゃわかるだろう。40万年の大半は氷河時代だったのですよ。地球は。人類は生き延びたいなら来るべき氷河期のことを考えて原発の技術がそのために必要かどうかを真剣に考えるべきだ。まあ、それより前に、明日噴火するかもしれない富士山のこととか東海、東南海地震の事をもっと真剣に考えるべきなんだろうけど。
人類発生で思い出したけど、人類の親戚HomoSapienceは最近までネアンデルタール人しかいないとされていたけど、最近Denisova人というのが加わった。ネアンデルタール人が現世人類の祖先とわかれたのが47万年前(!)、Denisova人とわかれたのは100万年前になるようだ。しかも、現生人類はネアンデルタール人ともDenisova人とも「交配」している。アフリカ以外の現生人類は一定の割合でそれらの親戚人類の遺伝子を受け継いでいる人がいるということらしい。ネアンデルタール人は一般的に「巨人」とされているが、Denisova人は「小人」だ。世界中にある伝説に出てくる巨人と阪神、いや小人の話はこれは現実の記憶を反映したものなのですよ!しかも、私の直感では、ネアンデルタール人もDenisova人もきっとまだ生きていると思う。現生人類はそれらの親戚にどのように付き合うことができるのだろうか?
人類発生で思い出したけど、人類の親戚HomoSapienceは最近までネアンデルタール人しかいないとされていたけど、最近Denisova人というのが加わった。ネアンデルタール人が現世人類の祖先とわかれたのが47万年前(!)、Denisova人とわかれたのは100万年前になるようだ。しかも、現生人類はネアンデルタール人ともDenisova人とも「交配」している。アフリカ以外の現生人類は一定の割合でそれらの親戚人類の遺伝子を受け継いでいる人がいるということらしい。ネアンデルタール人は一般的に「巨人」とされているが、Denisova人は「小人」だ。世界中にある伝説に出てくる巨人と阪神、いや小人の話はこれは現実の記憶を反映したものなのですよ!しかも、私の直感では、ネアンデルタール人もDenisova人もきっとまだ生きていると思う。現生人類はそれらの親戚にどのように付き合うことができるのだろうか?
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